緊急時にまず確認すること
災害が発生した場合は、まず安全を確保し、 自治体・気象情報・ハザードマップを確認してください。
地域の避難場所
- 指定避難所
- 第八小学校
- 所在地
- 渋谷区渋谷430
- 一時集合場所
- 中央公園
- 広域避難場所
- 東京ドーム
災害時の連絡方法
NTT災害電話
緊急連絡先:
080-1234-5678
- 自治体の防災行政無線
- 市・区の防災情報ページ
- 自治会ホームページのお知らせ欄
- 自治会役員からの連絡
災害時に備えて
※災害時は、自治体・消防・警察などの最新情報を必ずご確認ください。
災害に備えて
地震や台風、大雨などの災害は、いつ起こるか分かりません。
いざという時にあわてず行動できるよう、このページでは日頃の備えと、災害時の基本的な行動をまとめています。
ご家族皆さまで、ぜひ一度ご確認ください。
まず確認しておきたいこと
- 避難場所や避難経路を家族で確認しておく
- 非常持出品をすぐ持ち出せる場所に準備しておく
- 家族との連絡方法や集合場所を決めておく
- 家具の固定やガラス飛散防止をしておく
- 高齢者、小さなお子さま、持病のある方の支援方法を考えておく
地震が起きたとき
- まず身の安全を確保し、机の下などで頭を守る
- 揺れがおさまってから火の元を確認する
- あわてて外へ飛び出さない
- ブロック塀、ガラス、看板などの落下物に注意する
- 正確な情報を確認し、落ち着いて行動する
台風・大雨のとき
- 最新の気象情報や避難情報を確認する
- 川や用水路、崖の近くには近づかない
- 浸水や土砂災害のおそれがある場合は、早めに避難する
- 夜間や天候が悪くなる前に行動する
- 停電や断水に備えて、飲料水・食料・ライトを準備する
避難するときの基本
- 避難情報が出た場合は、無理をせず早めに行動する
- 動きやすい服装、履き慣れた靴で避難する
- 非常持出品、携帯電話、保険証の写し、常備薬を忘れない
- 近所の高齢者や一人暮らしの方へ、可能な範囲で声をかける
- 危険な場合は、指定避難所だけでなく安全な親戚宅や知人宅への避難も検討する
非常持出品の例
- 飲料水
- 非常食・栄養補助食品
- 懐中電灯・予備電池
- 携帯ラジオ
- モバイルバッテリー
- 救急用品
- 常備薬・お薬手帳の写し
- マスク・ティッシュ・ウェットシート
- タオル・着替え・防寒用品
- 保険証や身分証の写し
- 現金(小銭を含む)
家庭で準備しておきたいこと
- 家具の転倒防止をしておく
- 寝室や避難経路に物を置かないようにする
- 食料や飲料水を少し多めに備蓄しておく
- 停電時に使える照明を準備しておく
- トイレ用品や生活必需品を備えておく
家族で話し合っておきたいこと
- 災害時の集合場所
- 連絡が取れないときの対応方法
- 避難するタイミング
- 誰が何を持ち出すか
- 高齢の家族や小さなお子さまの支援方法
自治会として大切にしたいこと
災害時は、地域での助け合いがとても大切です。
特に高齢者、一人暮らしの方、体の不自由な方、小さなお子さまのいるご家庭などは、周囲の見守りや声かけが大きな支えになります。
まずは自分と家族の安全を確保し、そのうえで無理のない範囲で助け合いを心がけましょう。
日頃からのお願い
災害に備えて、避難場所や連絡方法を家族で確認しておきましょう。
また、防災訓練や地域の情報共有にも、できる範囲でご参加ください。
一人ひとりの備えが、地域全体の安心につながります。